1月10日 税理士会研修

  • 2019.01.15 Tuesday
  • 09:47

おはようございます。九条会計事務所 税理士の橘です。

 

先週、すごくきれいな朝焼けの日がありました!

 

2枚の写真はほぼ同時刻なのですが、角を曲がるまでと角を曲がったところでこんなに色の違いがありました!

 

日本じゃないみたいですね〜今まで見た朝焼けの中で一番でした(^^)

 

先週、税理士会の確定申告期に留意すべき事項に関する研修を受けました。

 

去年は、台風と地震で13万超の被害件数だったということで、まずは災害減免法と所得税法の雑損控除についてのお話でした。

 

災害により住宅や家財などに損害を受けたときは、確定申告等で上記のどちらか有利な方を選ぶことになります。

 

災害減免法は損失金額を翌年に繰り越して控除することができないため、一般的には、雑損失の金額が総所得金額等の合計額を超える程度に被害が大きい場合には、雑損控除の適用を受ける方が有利になります。

 

サラリーマンの方などで控除額が多く、源泉徴収票の源泉徴収税額が0になっている方は、雑損控除は繰り越すことができるので、源泉徴収税額が0であっても申告が必要となります。

 

雑損失の金額は、災害関連支出の金額により計算方法が変わってきますが、計算に使う「損失」の金額は保険の補てん金を控除した後の金額となります。

 

市からお見舞金が出た方もいらっしゃるかと思いますが、このお見舞金は上記補てん額には含まれません(^^)

 

その後、他の確定申告の留意点に関するお話を拝聴致しました。

 

今回の研修を受けてあらためて去年は災害の年だったということを実感いたしました。

 

2019年は平和な1年であって欲しいです。

 

 

 

 

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  • 2019.01.15 Tuesday
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