ふるさと納税 おすすめ市町村は!?

  • 2018.11.23 Friday
  • 15:31

 

藤田です、キンロウカンシャの日って子どもの頃はピンと来なかったですが、

やはり大人になってもピンと来ない祝日を勤労しながら過ごしております。

 

年の瀬が近付くにつれ、話題によく出る事が

「ふるさと納税今年分はもうしましたか?」

 

制度のお得さについては、今更ながら説明不要かと思いますが、

年々その制度が浸透し利用者が増えるにつれ、ふるさと納税のポータルサイトも乱立し、

また受け入れる市町村もそのお礼品合戦が過熱しております。

 

ふるさと納税を利用するにあたって、個人的に便利と感じるのが

楽天市場のふるさと納税サイト

こちらが出来たのが昨年くらいからかと記憶しているのですが、

これまで楽天市場で買い物した事がある方なら、そのアカウントから

通常の買い物感覚でふるさと納税出来るので、無駄な登録も不要。

しかもふるさと納税(寄付)なのに楽天ポイントまでついてきます!

国内の税源が心配になる程の大盤振る舞いです。

 

そしてふるさと納税をするにあたって一番迷うのが、

どの市町村にしてどのお礼品を頂くか、かと思うのですが、

いまやお礼品の種類だけで1万種類以上はあり、見始めたらキリがありません。

元々応援したい、思い入れのある市町村にするのが一番良い!と個人的には思うのですが、

やっぱりお得なお礼品を選びたいですよね☆

 

ふるさと納税のお礼品はその寄付の大よそ3割が限度と国のガイドラインで定められていますが、

過熱するお礼品合戦のあまりそれが守られていない市町村がいくつかあるという事で今年より総務省が調査し、

見直しをその市町村に求めています。

その現状が下記の総務省のサイト内で調査結果が掲載されております。

ふるさと納税に係る返礼品の送付状況についての調査結果(平成30年11月1日時点)

賢明な方ならお気付きかと思いますが、こちらに掲載されている市町村へのふるさと納税が…です。

 

 

それにしましても、欄外の「泉佐野市は未回答」という姿勢にパンクロックを感じます。

 


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  • 2018.12.04 Tuesday
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