11月2日税理士会研修

  • 2018.11.05 Monday
  • 09:54

おはようございます。九条会計事務所 税理士の橘です。

 

週末に大阪市立美術館のルーヴル展に行って参りました!

 

午前中に行ったのですが、休日でもそこまで混雑していなかったのでゆっくり見れました!

 

真ん中から顔を出すと肖像画の仲間入りができますよ〜(^^)

 

先日、事業承継税制に関する税理士会の研修を受けました。

 

事業承継税制とは、先代経営者から後継者が非上場株式等を贈与・相続されたとき、一定の要件を満たしている場合、その贈与等に係る贈与税・相続税の納税を猶予してもらえ、さらにその後継者が死亡等一定の場合にその納税が免除されるという制度です。

 

納税の負担を減らすことで、事業承継を円滑にし、中小企業の廃業を防ぐためにこの制度ができました。

 

この制度ができたころは、要件が厳しく、あまり多くの人がこの制度を適用できていませんでした。しかし、この度の改正で要件も緩和され、多くの適用が見込まれています!

 

ただし、上記にもあるように一定の条件を満たした場合に納税が猶予・免除されるので、逆に要件に当てはまらない状況になってしまった場合、猶予されていた税金を払わなければならなくなります。その場合は猶予されていた期間の利子税もついてしまいます。

 

たとえば、後継者が5年以内にその会社の代表者でなくなってしまったり、会社が中小企業者等に該当しなくなったりすると、要件に当てはまらなくなってしまいます。

 

贈与等を受けた時だけ要件を満たしていればよいわけではないので、適用を受ける際は慎重な判断が必要となります(>_<)

 

 

会社設立・事業計画・決算診断にも強い、大阪の若手税理士事務所は九条会計事務所
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  • 2018.12.04 Tuesday
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