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    10月24日 税理士会研修

    • 2018.10.25 Thursday
    • 11:03

    おはようございます。九条会計事務所 税理士の橘です。

     

    先日インターネットのニュースを見ていると、今度キッザニア甲子園で「大人のキッザニア」が開催されるとの記事がありました。

     

    16歳以上限定だそうで、約100種類のお仕事が体験できるとか(^^)

     

    飲食店やパイロットや歯医者さんなどあるようです。ちゃんと企業名が入った制服も着れるみたいです。

     

    これがきっかけで新たな職業に興味を持つ人もいるかもしれませんね!

     

    昨日法人の生命保険に関する研修に行って参りました。

     

    法人契約の生命保険には、養老保険や定期保険、逓増定期保険などなどあります。

     

    退職金の準備であったり、福利厚生目的であったり、万一の備えであったり、目的に応じた保険を選んでいきますが、同じ保険でも被保険者や保険金受取人を誰にするかで経理処理は変わってきます。

     

    たとえば、養老保険で被保険者は役員及び従業員で、死亡保険金も満期保険金も法人が受け取る場合は、資産計上しなければいけません。

     

    一方、死亡保険金の受取は被保険者の遺族で、満期保険金の受取は法人としている場合は2分の1を資産計上し、残り2分の1は損金に算入できます。

     

    ただし、被保険者が特定されるような基準を社内で設けていた場合など、被保険者の給与として扱わなければいけないので注意が必要です。

     

    「全従業員がその恩恵に浴する機会が与えられているとは認められない」とし、源泉所得税の追加納付を命じられた裁決事例もあります。

     

    生命保険の基礎知識から、保険の種類ごとの経理処理までしっかり学ぶことができて勉強になりました(^O^)

     

     

    会社設立・事業計画・決算診断にも強い、大阪の若手税理士事務所は九条会計事務所
    迅速・丁寧な対応を致します、初回相談無料です

     

     

     

     

     

     

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