2018年10月第1回所内研修

  • 2018.10.02 Tuesday
  • 16:00

こんにちは。九条会計事務所 税理士の橘です。

 

いま中野京子さんの「はじめてのルーヴル」という本を読んでいます。

 

名前のとおりルーヴル美術館の絵の解説・作者の感想などが書いてあります。

 

読んでいると、絵を楽しむには知識も必要なのだと思いました!私はギリシャ神話は好きなのでその辺りは分かるのですが、世界史の領域(○○何世とか○○王とか)になると、ほとんど忘れてしまっていることが分かりました(+o+)

 

いま大阪市立美術館でルーヴル美術館展をやっているので見に行きたいです!世界史の勉強もしていきたいと思います(笑)

 

今日はキャッシュフロー計算書に関する研修でした。

 

お客様が疑問を持たれやすい箇所は、掛取引(売掛金・買掛金など)があった場合の利益とキャッシュフロー(お金の流れ)の違いではないでしょうか。

 

損益計算書上ではこんなに利益が出ているのにお金が少ないのはなぜ?と疑問に思われたことがあるかもしれません。

 

損益計算書は、適正な期間損益計算を行うために発生主義を採用しており、「販売」や「仕入」の時点で売上や仕入を認識します。

 

しかし、掛取引を行っている場合実際にお金が入ったり出て行ったりするのは、販売や仕入の発生より後になります。なので、損益計算書の利益と手元のお金とに大きな違いが出てきます。

 

たとえば、大型の契約だが売掛金の回収期間が長い契約をして、その契約のために新たな設備投資や人件費の投入が必要になったとします。

 

このような場合、お金はどんどん無くなっていく一方で入ってこない・利益がでているので税金も払わなければいけない、という大変な事態になってしまうこともあります。

 

売上を伸ばすことは大事ですが、それにより資金繰りはどう変わっていくのか、慎重な判断が必要になります(>_<)

 

研修後昼食会でさか蔵さん行って参りました!鴨南蛮そばおいしかったです!

 

 

 

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  • 2018.12.04 Tuesday
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